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みなさん、こんにちは!
5月といえば、ゴールデンウィークに爽やかな新緑……そして忘れてはいけないのが「母の日」ですよね。
今年は5月第2日曜日、もうすぐそこまで来ています!
「毎年なんとなく花を贈っているけど、そもそも母の日ってどんな日なの?」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、意外と知らない母の日の歴史から、お母さんへの感謝の伝え方まで、まるっとご紹介します(^^)/~~~
①母の日のはじまりって?
母の日のルーツはアメリカにあります。
1905年、アンナ・ジャービスというアメリカ人女性が亡き母を偲び、母が通っていた教会で白いカーネーションを配ったことが始まりとされています。
その後、アンナの活動が広まり、1914年にアメリカで正式に「母の日」が国民の祝日として制定されました。
日本に母の日が伝わったのは大正時代ごろ。
当初は白いカーネーションを贈る習慣でしたが、現在はお母さんが好きな色の花や、お菓子、ギフトなど、贈り物のかたちも多様になりましたね。
ちなみに、カーネーションの色にも意味があって、赤は「母への愛」、ピンクは「感謝」、白は「純粋な愛」を表すと言われています。
②「ありがとう」をどう伝える?
母の日に何を贈ろうか、毎年悩む方も多いですよね。
定番のお花はもちろん素敵ですが、今年はひと工夫してみませんか?
【手書きのメッセージカードを添える】
プレゼントに一言メッセージを添えるだけで、グッと気持ちが伝わります。
日ごろ照れくさくて言えない「ありがとう」も、文字にすると案外すんなり書けるもの。お母さんにとって、何年経っても手元に残る宝物になるかもしれません。
【一緒に過ごす時間をプレゼントする】
モノではなく「時間」を贈るのも、近年人気のアイデアです。
一緒に食事をしたり、お茶をしたり、映画を観に行ったり。
忙しい毎日の中で、お母さんとゆっくり話す時間をつくることが、何より喜ばれることも多いんですよ。
【好きなものをリサーチしておく】
「何が欲しい?」と聞くのも一つですが、さりげなく普段の会話から好みをリサーチしておくと、当日のサプライズ感がぐっと増します。
いつも飲んでいるお茶の銘柄、好きなお菓子、欲しそうにしていたもの……日ごろのアンテナが大事ですね!
③当日に慌てないために、早めの準備を!
母の日ギフトで意外と多いのが、「当日に花屋が混んでいて買えなかった」「欲しかった商品が売り切れていた」というお声です。
人気のギフトは早めに動くのが鉄則!
特にお花は、母の日の直前になると人気の品種や色が品薄になりがちです。
1〜2週間前から準備を始めると余裕をもって選べますよ。
私たちのお店でも、母の日に向けた特別なギフトやお花のご用意をしています。
「何を贈ればいいか迷っている」「センスよく選びたいけど自信がない」という方は、ぜひスタッフにお気軽にご相談ください!
一緒に、お母さんへの最高の「ありがとう」を見つけましょう。
今年の母の日、後悔しないように早めにGO!お母さんの笑顔を想像しながら、素敵なプレゼントを選んでくださいね(´ω`)
みなさん、こんにちは!
4月といえば春の訪れ、新生活のスタート……そして忘れてはならないのが「エイプリルフール」ですよね。
毎年この日になると、SNSやニュースサイトがウソだらけになって、思わず「え、本当に!?」とスマホに釘付けになってしまいます(^^)/~~~
というわけで今回は、エイプリルフールの歴史から世界各地の面白いエピソードまで、まるっとご紹介します!
①エイプリルフールの起源は諸説あり!
実は「エイプリルフールの起源」は、歴史学者の間でもはっきりと定まっていません。
最も有名な説は、16世紀のフランスにまつわるものです。
当時のフランスでは新年を4月1日に祝う習慣があり、この日に贈り物を交換するならわしがありました。
ところが1564年にシャルル9世が暦を改め、新年が1月1日になったのです。
情報が広まるのが遅かった時代のこと、田舎に住む人々の中にはこの改暦を知らないまま4月1日にお祝いを続ける人もいたとか。
その様子を周囲がからかったことが始まり、という説が広く知られています。
ただし、この説には否定的な研究者も多く、「フランス起源説」自体が後世に作られたストーリーかもしれない、とも言われています。
エイプリルフールの起源そのものが、ミステリーに包まれているわけですね!
②国によってぜんぜん違う!世界のエイプリルフール事情
エイプリルフールは世界中で楽しまれていますが、国ごとにちょっとした違いがあるのも面白いポイントです。
フランスやイタリアでは、だまされた人のことを「四月の魚(Poisson d’avril / Pesce d’Aprile)」と呼びます。
これは、4月に生まれたばかりの魚は泳ぎが下手でつかまえやすい、ということが由来とも言われています。
子どもたちが紙に描いた魚をこっそり人の背中に貼るという遊びが今でも行われており、なんともかわいらしい文化ですよね♪
一方、イギリスでは「ウソをついていいのは正午まで」というルールがあります。
午後にウソをついた場合、逆にからかわれるのはついた側、という風習があるそうです。
節度あるエイプリルフール文化、さすがイギリスといった感じでしょうか。
③企業の本気が光る!SNSで話題になった仕掛けたち
近年、エイプリルフールといえば企業によるネタ投稿が大きな話題を集めます。
クオリティが高すぎて「これ本当にウソなの!?」と二度見してしまうものも多く、毎年楽しみにしているという方も多いのではないでしょうか。
過去には、カップ麺メーカーが「逆さまにしても食べられる新商品」を発表したり、ゲーム会社が「現実世界に新キャラクターが出現した」という精巧な映像を公開したり、航空会社が「ペット専用ファーストクラス」を発表したりと、毎年各社がアイデアを競い合っています。
だまされるだけでなく「このネタ考えた人、天才だな」と純粋に感心してしまうのが、企業エイプリルフールの醍醐味ですよね。
ただ、あまりにもリアルすぎるネタは「実際に信じてしまった」「不安になった」というケースも起きるため、近年はユーモアの中にも「ちゃんとウソとわかる遊び心」が重視されるようになっています。
いかがだったでしょうか?
ウソをついていい日、なんて言ってしまうとちょっと物騒に聞こえますが、エイプリルフールの本質は「笑いと遊び心を共有すること」なんだと思います。
だます側も、だまされる側も、最後は一緒に笑えるのがこの日の一番の魅力ですよね。
今年の4月1日、みなさんはどんなネタを仕掛けましたか?
今年も笑顔あふれる春にしていきましょう(´ω`)